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【初心者必見!】ゼロから始めるキャンパー生活【グルキャン編】

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こんにちは、ユウジです。
以前、これからソロキャンプを始める方向けに記事を書きました。

前回に引き続き、グルキャン(グループキャンプ)を始めたい方向けの記事を書いていきます。

キャンプを始めるのに必要な道具はたったの6つ!

これは前回のおさらいです。

以下の6つのギアがあれば、キャンプを十分楽しむことができると思います。

ソロキャン編で各ギアについて詳しく説明しているので、そちらをご覧ください。

  • テント
  • グランドシート
  • シュラフ(寝袋)
  • チェア
  • テーブル
  • ガスバーナー、焚き火台



グルキャンは、こんな方にオススメ!

  • 家族、友達とワイワイ楽しく過ごしたい方
  • 大きな車を持っている、運転できる方

車1台で行く場合、積載も考えると人数は3〜5人くらいがベストです。

4〜5人で行く場合、8人乗り、もしくは5人乗りでラゲージルーム(荷室)が大きめの車は必須ですね。

僕の車はプリウスなので、3人が限界です。

いつもは友達の車に僕のキャンプギアの載せて行ってます。

テント

グルキャン用のテントを紹介します。

テント内に荷物をいれたりすることも考慮し、大体3〜4人くらい対応できるテントを選定しています。

ファーストテントとして、使いやすさ、機能性を兼ね揃えたテントがご紹介できればと思います。

【スノーピーク(snow peak)】アメニティドーム

キャンプ場で見かけないことはないというくらい、人気の高いスノーピークのアメニティドーム。

まさにスノーピークのエントリーモデルと呼ぶにふさわしいテントです。

テントの高さは150cmと低いですが、雨風に強い構造になっています。

背が低い女性でも設営が楽だと思います。

耐水性が18,00mmとなっていますが、どの場所でも最低1,800mmの耐水性があるという最低数値。品質の表れですね。

さらに人気の秘密は、前室2方向+後室の全部で3つの出入り口です。

設営前から入り口を気にせず立てても出入り箇所が多いので、非常に便利です。

【コールマン(Coleman)】ラウンドスクリーン2ルームハウス

こちらも人気の高いコールマンのラウンドスクリーン2ルームハウス。

このテントは、リビング部分がかなり広いです。大人3~4人くらいでも十分な程です。

そしてキャノピー(画像右の屋根)が3方向に張ることができ、自由度の高い設営が可能になります。

前面、両サイドにメッシュドアを搭載しているので通気性は抜群、夏場の虫を気にせず前室でゆっくりできる優れものです。

注意点は、サイズ、重さです。

重さが約20kg、大きさもかなりあるので、区画サイトでは設営できない場所もありそうです。

色味はグリーン、バーガンディー、オリーブの3種類です。

オリーブはアマゾン限定カラーになるので、持っている方少なそうですよ!

グランドシート

選定した2つのテントからは純正品が出ていたりしますが、値段が高いなどの欠点があるため、今回は純正品に近い大きさ、価格が安いなどを選定条件として設定しました。

あくまで個人的な意見ですが、消耗品なので、そこまでお金をかけなくていいと思っています。

【スノーピーク(snow peak)】アメニティドーム用

ロゴス ぴったりグランドシート 正方形タイプ270
アメニティドーム専用のグランドシートとインナーシートのセットがSnow Peakから出ていますが、あえてオススメはしません。
理由は値段が高いからです。グランドシートなどは消耗品なので、そこまでお金をかけなくてもいいと思っています。
スノーピークの純正マットのサイズは下記です。

【サイズ】265cm×265cm

対して、ロゴスのぴったりグランドシート 正方形タイプ270のサイズは下記です。

【サイズ】262cm×262cm

ほとんど変わらないですね。値段も2,000円ちょっとで買えるのでコスパ最強です。

【コールマン(Coleman)】ラウンドスクリーン2ルームハウス用

コールマンの2ルームハウス用テントシートセットです。

さすがコールマンから出しているだけあって、ラウンドスクリーン2ルームハウスにぴったりです。

しかもグランドシートとインナーシートがセットになっているというお得なセット。

ラウンドスクリーン2ルームハウスを購入される方は、この一択で決まりです。

Coleman ラウンドスクリーン2ルームハウス グランドシート
created by Rinker

・シュラフ(寝袋)

シュラフはソロキャン編で紹介したものと同じです。

やっぱり「マミー型」がおすすめです。

コールマン(Coleman) コルネットストレッチ2 L0

コールマンのマミー型のシュラフです。

使用温度が0℃なので、春夏秋向けですね。

マミー型は、体に密着するので保温性が高いのですが、夏になると地獄が待っていることがあります。

足元がめちゃめちゃ暑い

しかし、このシュラフは足元がファスナーで開くようになっています。

シュラフに包まったまま移動も可能です。手も出せるので携帯いじったりもできます。かなり便利。

  • 快適温度:0℃以上
  • 使用時サイズ:約79×198cm
  • 収納時サイズ:約φ20×39cm
  • 総重量:約1.5kg

LICLI シュラフ

最低温度:-5℃なので、真冬以外は使用できるシュラフです。

こちらも足元が開く対応なので、温度調節ができる点が良いですね。

8色ものカラーバリュエーションがあるので、気に入ったものが買えそうです。

そして最大の魅力は価格です。2,980円と衝撃のやすさ。

アマゾンのレビューも多く、初めてのシュラフ購入には良いのではないでしょうか?

  • 最低温度:-5℃
  • 使用時サイズ:縦220cm(本体190cm フード部分30cm) 横75cm(展開時150cm) 厚み2cm
  • 総重量:約1.8kg
封筒型 シュラフ 1.8kg 寝袋 リクライ最低使用温度 -10度 フード付き 220cm 圧縮ベルト 収納袋付き 選べる8カラー 「 コンパクト 軽量 ゆったりサイズ 温度調節可能 」LICLI

・チェア

グルキャンするなら人数分の椅子が欲しいですよね!

ヘリノックス(Helinox)とかの良いチェアが欲しいけど高いからな…と思う方もいると思います。

僕もそうでした!そんな方には「ベンチ」をおすすめします。

2人掛けなので、ベンチ1脚とヘリノックスの椅子を2脚にすると荷物も少なく、コスパも良いです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) エクスギア アルミ背付きベンチ(鹿ベンチ)

キャプテンスタッグのアルミ背付きベンチ。通称「鹿ベンチ」。

おしゃれキャンパー御用達のベンチです。

人気の理由は、シートの張り替え、ブランケットを掛けたり、カバー作ったりとオリジナリティを出せるからです!

座り心地もコスパも完璧。僕も愛用しているので、自信を持っておすすめします。

  • 組立サイズ(約):幅1,040×奥行560×高さ665mm
  • 収納サイズ(約):1,040×640×厚さ85mm
  • 重量(約):4kg
  • 耐荷重(約):140kg(片側:70kg)
  • 材質:構造部材:アルミニウム(表面加工:アルマイト)、張り材:ポリエステル、ひじ掛け部:天然木
キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG アルミ 背付きベンチ グリーン M-3882

Coleman(コールマン)  リラックスフォールディングベンチ

キャプテンスタッグの鹿ベンチと並ぶ人気のベンチです。

コールマンのチェアの中でも人気なんだとか。

ベンチシートもおしゃれでかわいいですね!

  • サイズ:使用時/約108×58×67(h)cm
  • 収納時/約108×10×60(h)cm
  • 重量:約3.8kg
  • 材質:シート/ポリエステル、フレーム/アルミニウム、アーム/天然木
Coleman(コールマン) リラックスフォールディングベンチ

ヘリノックス(Helinox)  チェアワン

ソロキャン編でも紹介しましたが、本当に買ってよかったと思ってます。

コンパクトで軽量、そして何よりも座り心地が素晴らしいです。

ただ値段は高めです…。

  • 本体サイズ:高さ66cm×横52cm×奥行50cm
  • 座面高:35cm
  • 収納サイズ:高さ12cm×横35cm×奥行10cm
  • 重量:890g
  • 耐荷重:145kg

テーブル

グルキャンの場合、テーブルもある程度の大きさがあるものを選びましょう。

みんなでテーブルを囲って食べるご飯は最高です。

ハイランダー(Hilander)  ウッドロールトップテーブル290

僕も愛用しているハイランダーのウッドロールテーブルです。

木製でおしゃれ感を演出できます。

収納バッグも付属しており、持ち運びも便利なところもおすすめポイントです。

  • 素材:ブナ
  • サイズ:90×60×43cm
  • 収納サイズ:11×15×91cm
  • 耐荷重:30kg
  • 重量:約7kg
Hilander(ハイランダー) ウッドロールトップテーブル 120 HCA0207

スノーピーク(snow peak)  ジカロテーブル [3~4人用]

キャンプをするなら誰もが憧れる、焚き火。

テーブルの中心に焚き火台を設置し、調理をしたり、焚き火を囲んで談笑したり…。

想像するだけでキャンプに行きたくなりますね。

無骨感が最高にカッコイイ、スノーピークのジカロテーブル。

値段は高めですが、さすがな一品です。

  • サイズ:

焚火台L使用時/1120×1120×400mm(開口部600×600mm)

剛炎使用時/890×890×400mm(開口部370×370mm)

  • 収納時サイズ:745×170×400mm
  • 重量:10.5kg
  • 材質:テーブルトップ/ステンレス脚部/ステンレスツマミ/アルミ合金

ガスバーナー、焚き火台

人数が多い場合は、2口は欲しいところ。

火を起こすことができる人は焚き火台を購入してグリルをするのもありかと思います。

コールマン(Coleman) パワーハウスLPツーバーナーストーブ2

LPガスを使用する2口のガスバーナーコンロです。

風防も付いていて火力も申し分ないです。

収納もコンパクトになるのもおすすめポイント。

ただし、着火の際はマッチやライターを使用してつけるので、気をつけてください。

個人的なおすすめはファイヤスターターでの着火です。火花を遠くから飛ばせるので安全に着火できます。

  • サイズ:使用時/約64×32.5×52(h)cm
  • 収納時:約54×32.5×7(h)cm
  • 質量:約4.2kg
  • 火力:最高時約7000kcal/h(約3500kcal/h×2)(レギュラーガス最高出力時)
  • 燃焼時間:約1.6~3.2時間(470kcal缶×2使用時)

ユニフレーム(UNIFLAME)ファイアグリル

安価で耐久性が高いとキャンパーから絶大な人気を誇る焚き火台です。

人気の理由は、コンパクトで持ち運びやすく、壊れにくい耐久性を兼ね備えているからです。

それもそのはず。ユニフレームは金属加工の街である「新潟県燕三条」の企業。信頼感が違います。

  • 使用時:430×430×330(網高)mm
  • 収納時:380×380×70mm
  • 重量:2.7kg
  • 焼網:鉄/クロームメッキ
  • 本体:ステンレス
  • 脚:スチールパイプ

まとめ

いかがでしたか?

キャンプを始めてみたいと思っている方に向けて書いてみました。少しでも参考になると嬉しいです。

この記事を見て、キャンプを始めるにはそこそこお金がかかると思った方も多いと思います。

そんな方は、キャンプ道具をレンタルするのがいいと思います。キャンプ場で借りられたり、事前に借りれる所もあります。

今後もキャンプを続けていきたいという人は徐々に揃えていくのがいいと思います!

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