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実は穴場!?原始村そば処キャンプ場【竪穴式住居に泊まってみた】

更新日:

こんにちは、ユウジです。

先週、竪穴式住居でキャンプをしていきました。
キャンプといっても、何も持っていかず全てレンタルしました!

宿泊した場所は下記です。

原始村そば処キャンプ場

〒409-0211 山梨県北都留郡小菅村白沢1970

0428-87-0855

原始村HPはこちら

原始村HPより

  • 奥多摩駅より→(国道411号)→(国道139号)→小菅村(約30分)
  • 青梅ICより→(国道411号)→(国道139号)→小菅村(約70分)
  • 大月ICより→(国道20号)→(国道139号)→小菅村(約30分)
  • 上野原ICより→(国道20号)→(県道18号)→小菅村(約45分)

奥多摩の少し奥の小菅村(こすげむら)にあります。

車なら大月ICで降りる

僕は車で行きましたが、圧倒的に大月ICで降りるのをおすすめします。

行きは上野原ICで降りたのですが、かなり後悔しました。

理由は2つ

  • 道中がほぼかなりの山道
  • IC降りてすぐのコンビニ以外買い出しする所がない

今回、弾丸旅行だったので事前に買い物を済ませず、道中で購入しようと考えていました。

上野原で降りて、スーパーで買い出しを行う予定でしたが、スーパーをなかなか発見できず、気づけば小菅村に到着していました。

食料、飲料、一切なし、詰みました。

現金を多めに持っていく

原始村周辺にいく場合は、必ず現金を多めに持っていってください。

結論から言うと、現金しか使えません。

世の中、キャッシュレスを推進する流れがここ最近だと大きくなってきていて、キャッシュレスで生活をしている人が多いと思います。

僕もずっとキャッシュレス生活をしてきているので、いつも最低限の現金しか持ち歩いていません。

もちろん、いざという時のためにキャッシュカードなどは持ち歩いてます。

ATMもなく、ここでも完全に詰みです。

結局、20km先のセブンイレブンに向かい、現金の確保、お酒などを買い、小菅村の道の駅へ。

道の駅には原始村キャンプ場から車で10分くらいで着いたと思います。

道の駅でとりあえず「ホウトウ」を購入しましたが、夕飯としては心もとない感じになって途方に暮れていたところ、

地元のお兄さんが近くで営業している飲食店を教えてくれて一緒に連れて行ってもらいました。

行ってみると地元の方でかなり賑っていました。中華のお店でかなり美味しい。

車でなければ皆さんとお酒飲みたいくらいでした。

【道しるべ】

竪穴式住居に泊まる

17:00までにチェックインを済ませます。

管理人の方が施設の使用方法についてルールなどを教えてくれます。

レンタル品も案内してくれますので、必要なものを借りましょう。

竪穴式住居内は夜は冷えるので、寝具を持ってきていなければ借りた方がいいでしょう。

値段も200円程なのでかなり良心的です。調理器具などの貸し出しもあるので安心です!

さて、内装ですがこんな感じです。

藁、木、石で出来ています。かなり広めの作りです。

最大8人宿泊できるそうなので大人数で泊まるのも楽しそうです!

電気もあるし、AC電源も完備されているので、スマホの充電くらいなら問題なしです!

ただし、電力が強いものだと原始村のブレーカーが落ちてしまうようなので注意しましょう。

21時くらいに管理人さんが様子を見にきてくれるので安心です。

都会の喧騒を忘れる

原始村キャンプ場は、森と川に囲まれていて自然そのものを感じることが出来ます。

僕が行った時は平日だったこともあり、キャンプ泊、竪穴式、横穴式住居含め、誰もいない状況でした。

完全貸切です。

川の音と動物の鳴き声、焚き火が弾ける音のみの空間でした。

ホウトウを作り、お酒を飲む。これだけ。

チェックアウト後はそば処で食べる

これはわりとおすすめします。

原始村の駐車場にそば処があるのですが、手打ちで人気があり、なくなり次第営業終了みたいです。

オープンが11:00からみたいなのですが、管理人さんが電話してくれて10:30から入れてくれました。
少し時間に余裕があるので、原始村を散策してみるといいです。

お蕎麦もコシがかなり強くめちゃくちゃ美味しいです。

天ぷらはこのボリュームで400円。衣がサクサクでかなり美味しい。

季節によって食材が変わるみたいですよ!

シャインマスカットの天ぷら初めて食べました。かなり甘みがあり、もはやデザートです。

写真忘れましたが、お稲荷さんも最高です!

原始村キャンプ場レビュー

・自然

圧倒的大自然。都会の喧騒が忘れられます。・設備

レンタル品も安く、共用の冷蔵庫が使えます。
キャンプサイトは10m区画くらいです。
川の上流で、地面は石、荷物の運搬が大変そうです。
ただし目の前は川で、花火などもOKみたいです。
(※音の大きなものは避けましょう。)

・立地

山道ですが、看板もわかりやすく迷うことはないでしょう。

・管理

炊事、トイレ清掃がかなり行き届いていて、綺麗です。

・周囲環境

道の駅に行けば、温泉、食事処もあります。
ただし営業時間が比較的早めなので注意。

・料金

【竪穴式、横穴式】
平日
9,000円
休日
12,000円
【キャンプサイト】
1区画5,000円

テント泊もいいですが、原始村はバンガローが珍しいタイプです。
縄文時代を体験してみたい方は是非、宿泊してみてください!

今度は横穴式住居に宿泊してみます。

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